教習所に通う方、運転の苦手な方向けに練習の仕方とコツを伝授します

自宅が教習所!?

つい先日、仕事で向かった先のオーストラリアで、慣れない4WDのMT車で走行したという彼女。実はまだ限定解除してから半年も経っていない段階でのチャ レンジだったそうです。オーストラリアでは、市街地ならもちろんレンタカーでAT車が借りられるものの、市街から遠く離れた場所ではMT車のクロカン四駆 しか借りられない場合がよくあるようです。

oz1.jpg

AT車での運転歴は長い人でも、限定解除した後に乗ったMT車では操作の勝手が違うために、苦労する方が多いのが現状です。彼女も実際、悪路での急ブレーキで エンストしてしまったりして、道案内のため同乗した現地の人に怒鳴られたこともあったそうです。そんなこともあり、MT車をきちんとマスターすることにし たというのがいきさつです。

 
それから、オーストラリアでは、場所によっては直線道路が延々と続き、人通りもなく、携帯電話の電 波もつながらないところもあります。このような場所で万一パンクでもしたら、一人で何とかしなくてはいけません。そこでこの機会に、タイヤ交換の作業も、 手順を頭で理解するだけではなく実際に体験してみたい、という考えがあったそうです。

 

当日は気持ちの良い冬晴れの元、日曜日の新宿副都心の空いた道路で軽く練習をしました。1時間弱と時間が限られた中で、主に絞り込んだ課題は「半クラッチ」「微速走行」「シフトダウン」「タイヤ交換」の4つです。
fuji1.jpg
半クラッチは、「MT車攻略マニュアル」通りの手順を確認して、実際に練習してみます。一番大切な半クラッチのポイントは既に理解されていたため、エンスト をすることもなく最初から発進は成功しました。問題は半クラッチの終わらせ方です。ある程度MT車に慣れても、まだエンストしてしまう方は、ほとんどがこ の「終わらせるタイミングと方法」を十分理解していないことによります。最短で半クラッチを終わらせるタイミングは、平地でも坂道でも、アクセルを多めに 吹かしながらでも、変わることはありません。半クラッチを「1秒で終わらせるべき」とか「2秒以内で終わらせる」とかいうように時間で測っている方は間違いですのでご注意ください。


さらに、坂道発進で大切になってくる、クラッチの遊び部分の処理についても練習を行いました。教習所では上り坂での坂道発進では必ずサイドブレーキを引いて発進するように教わりますが、実際にはサイドブレーキを引かずに発進する方もいるでしょう。その場合、この遊び部分に要する時間イコール、後ろに下がってしまう時間になります。言うまでもなく、この遊び部分の処理がうまい方が、タイミング良く素早く発進することができます。慣れない、違う車種に乗り込んだ場合でも、この練習を何度か繰り返すことで、格段にその車に慣れるまでの時間が短くなります。

 

微速走行については、アイドリング回転での走行を練習しました。(-微速走行の詳細は会員サイトで紹介しています-)この練習によって、走行中にシフトダウンが必要な時に、どの速度になったらその ギアに、シフトショックを出さずに入れることができるのか、この点についても知ることが出来ます。

 

シフトダウンについては、他の課題に比べると難しいものです。何度も練習して慣れることが必要になります。知識よりも体験の比重が大きい分野だと言えます。彼女ははじめてシフトダウンを公道で試したとき、回転が合わなくてギアが入らず、Nのまま速度が落ちてきて後ろの車に追いつかれそうになり、 怖い思いをしたそうです。慣れないうちは、練習するとき、後続車との距離など気をつけてください。(-シフトダウンの解説と練習方法は、MT車攻略マニュアルおよび会員サイトで解説しています-)これらのシフトダウンの種類については、理論だけでなく経験を多く積むことで、 回転をぴったりと合わせられるようになります。


今回の1時間弱の時間の中で完全にマスターすることはとても難しいものですが、実際の操作を見ることで、イメージをつかむことはできます。

 
tire1.jpg
最後にタイヤの交換作業について、できる範囲で確認をしました。万一の時に道路上で突然のトラブルに逢うと、まず心理的に焦ってしまいます。こんな時には、 まず落ち着くことと、後続車に危険を回避してもらえるように自車の存在を知らせることが大切です。三角表示版を設置し、発煙筒をマッチの要領で点火して後 続車に知らせます。夜間にトラブルが発生することも考えると、反射板素材のベストを着用できるよう、用意しておくとより良いでしょう(100円ショップで も販売されています)。何よりも二次被害を防ぐことが大切です。

 

そして、タイヤ交換に当たっては次の手順で実施します。

  1. まずパンクしたタイヤのホイールナットを全て緩めます。
  2. 次に車載ジャッキをジャッキポイントに当て、ジャッキアップします。
  3. タイヤが持ち上がったらナットを外し、タイヤを引き抜きます。
  4. そしてスペアタイヤをはめ込み、ナットを手で締めます。
  5. 最後にジャッキを下ろし、ナットをレンチでしっかりと締め込みます。

 

最初のポイントはホイールナットを緩めることですが、車載レンチでは力を入れにくいため、なかなか外すことができません。クロスレンチが必要になるでしょ う。レンチがなかなか回らないからと言って、足で蹴ってしまうと、ナットをなめてしまうことがあります。ただし、どうしてもナットが緩まない場合は、ナッ トをなめないようにしっかりレンチに力を掛けた状態で、足で踏み体重を掛けるのは良いでしょう。ひとたび緩めば、ナットは手でも簡単に回ります。

 

ジャッキポイントは分かりにくいかも知れませんが、地面に頭をつけるようにして下をのぞき込めば、ドア下のフレーム部分に切り込みが見えるはずです。そこに ジャッキを挟むようにしてジャッキアップします。このジャッキポイントを正しく確認せずにジャッキアップすると、ボディを傷つけたりフレームが歪む場合も あるので気をつけます。ジャッキはハンドル部分を右回せばジャッキアップし、左に回せば下がります。なお、ジャッキアップ時は地面に設置している他のタイ ヤが動いてしまわないようにタイヤ止めや石・木などを置きましょう。ギアがニュートラルだと車が動いてしまい兼ねないので、1速やバックにギアを入れておきます

 

そ して、タイヤを外したら、ジャッキ横のスペースに置くと良いでしょう。万一ジャッキが外れて車が落ちてしまう事態になったときに、タイヤがつっかえ棒役になるよう、車体との間に挟んでおく訳です。最後に、スペアタイヤをつけ終わったら、ジャッキを下げてしっかりとレンチでナットを締めておきましょう。

1 時間程度の限られた時間の中で、しっかりと課題を確認できた練習会でした。これから実際にMT車に乗るにあたり、事前に自分の課題を知り、的確な練習をしておくことはとても大切です。公道でぶっつけ本番になるのが車の運転の特徴ですが、しっかりと準備をしておくことで周りに迷惑を掛けたり、事故を起こすリスクを減らすことができるはずです。 




ds.jpg教習所通いの評判と本音
http://servelle.main.jp/ds/

東京や地方の教習所通いを経て、免許を取ったばかりのドライバーの報告記事などが読めます。

 

 

主なカテゴリー

  • 若葉ドライバーが語る!教習所に通った感想
  • 教習所はどうやって選んだ?
  • 教習所は何日くらいで卒業できた?
  • ハンコもらえないことはあった?
  • ぶっちゃけ苦手だった項目は?

 

先日「夏期特別出張コーチング」を実施しました。
このページでは主にShift-UP Club会員の方を対象としたこのイベントについてご報告します。
※抜粋レポートです。Shift-UP Club会員の方は、全文を会員サイトでご覧下さい

 

 

IMG_2244.jpgIMG_2212.jpg
m2_113.jpgSnapShot.jpg

 会員の方の中でも特に、電話・メールでの運転サポートを何度もご依頼された方数名に実施致しました。

車庫入れや、クラッチ操作など、ご本人が苦手とするテーマごとに実施しましたが、今回はMT操作全般をやりたいという愛知県のAさん(女性)のレポートです。彼女は、現在AT車に乗っていますが、限定解除をしており、これからMT車を購入予定だとか。そこで、MT車に乗り換えるにあたり色々確認しておきたいということです。


夏の暑い中、練習車(MT車)はエアコンの調子が悪く、お茶休憩を取りながら2時間ほどの練習をしました。場所は県の広い公園。青空の中、セミが泣きじゃくっています。日照りがすごく、外に5分程そこにいるだけでも頭がクラクラするほどです。

m2_112.jpg

広い駐車場は、バスが何十台も止まれるほど広大な敷地。高速のPAからは、スマートICで乗り入れ可能になっていて、広い池や花々が咲く散歩コース。動物園などがある複合公園です。

広大な駐車場にも関わらず、土曜日の人出はまばらです。MT車での発進や右左折はもちろん、3速くらいまでキアチェンジも練習できそうです。


ちなみに、Aさんが確認したい内容は下記のようなことだそうです。


●MT車の坂道発進
「近所が坂道だらけなので。」

●ギアチェンジのタイミング
「どんな時にどのギアが最適なのかイメージができない。」

●右左折する時のギア
「2速にするのか、1速なのか。また半クラで曲がるのか。」

●ヒール&トゥってどんなもの?
「いつかスポーツ走行をしてみたいので。」

●全体的に教習所で習ったMT操作をイメージできない
「限定解除だったため、MT車で公道を走った経験なし。」

 

m2_13.jpg

まずは、ちょうど良く空いたスペースを使って、半クラッチの練習をします。アクセルペダルを使わない「アイドリングスタート」での練習です。

(中略)

エンストする仕組みと、エンストしないための操作を、マニュアルを元に解説し、最初にデモンストレーションを見てもらいます。なぜエンストしてしまうのか、という理屈は教習所でも詳しく教わらないため、知らない方が多いようです。冊子を確認しながら説明を受けたAさん。今度は運転席に乗り込みます。教習所では、何度もエンストしたというAさんですが、1度もエンストしていません。


ここでさらに詳しく、半クラッチの解説をしました。

      ckimg.jpg

※資料「二度とエンストしない半クラの説明
本資料は販売はしておりません。MT車攻略マニュアルの補足説明になります。
会員向けサイトにて公開しています。
読者の方の中で、
「だいぶ上手く発進できるようになった。でもまだ、たまにエンストしてしまう」
という方が結構おられましたので、そのような方により分かりやすい例えで解説しました。

 

その後、全部で5往復くらいしたところで、ほぼ完ぺきに半クラッチをマスターしてしまいました。
これなら他の車に乗っても、恐らくエンストはしないでしょう。

 

次に、ギアチェンジの練習です。最初は全くキアチェンジをせず、1速だけで場内を一周します。

そして2周目は、今度は2速まで上げて、2速に固定して走ります。これには訳があります。この方法で、3つの荷重ポイント理解するのです。これを体感できれば、キアチェンジの上達が著しく早くなります。(※詳しくは会員サイト内にて)

m2_110.jpg


2速までのキアチェンジは少しおっかなびっくりながらも、Aさんはスムーズにチェンジできていました。練習場所の広さの関係で、3速までは確認できませんでした。


右左折の練習として、アイドリングでの走行を、試しました。多くの方が、右左折のギアとクラッチの使い方に不安を持っているようです。しかし、実際にやってみれば分かる通り、走行しながらエンストすることは滅多にありません。このことを確かめるために、アイドリングスタートしたらそのまま走り、全てのペダルから足を離します。

(中略)

これを一度確認すると、右左折のギアで迷うことは滅多になくなります。エンストしないと分かれば、落ち着いてギア選択だけを考えれば良い訳です。実際にAさんも、多少のアクセルを踏みながら、1速でも2速でもスムーズに右左折できました。

m2_16.jpg


最後にデモ走行として、助手席に乗ってもらい市街地を走ります。実際の走行場面でどのように運転するのかを確認して頂き、その都度浮かんだ質問に回答していきます。ヒール&トゥも実演して見て頂きました。

m2_19.jpgm2_12.jpg


以上の90分程のスケジュールを終え、Aさんも改めて自信が持てたようです。アンケートには次のように答えて頂きました。

「実際やってみて、MT車でも滅多にエンストしないと分かって、発見でした」

「せっかく限定解除したので、MT車でヒール&トゥとか、できるようになってみたいです」

 m2_14.jpg

9月以降も、毎週末(土曜・日曜)にマンツーマンの出張コーチングを実施予定です。
興味のある方は、メールにてお問い合わせ下さい。(先着順となります)


シフトアップクラブ会員登録についてはこちら


【週末出張コーチング】

内容:個別指導(マンツーマン)にて、主に苦手箇所を重点的に
   チェック・アドバイス・同乗デモ等を行います。

日時・場所:土日祝日。事前に調整致しますが、通常は近隣の広い
   駐車場のあるスペースなどを使います。

時間:目安として90分程度です。
   (日程と天候により中止する場合もあります)

費用:会員へは6,800円、一般へは11,000円です。
   (事前振込・中止時返金)

教習所で自信を失って、落ち込む方が増えています。
教官に教わっている通りに運転しているつもりなのに、うまく行かない、というケースです。
下記のような声はメールや電話で、しばしば寄せられます。


『今、自動車教習所に通っていてます。
うまくいったと思ったら、なかなかダメだったり、解らない事ばっかりで、
落ち込んで、もうすぐ、卒検の予定なんですが、追加、追加の連続で・・・。』


最初に明確にしておきますが、指導員が教えてくれる方法は、基本的に正しくて理にかなっているものです。

ただし、ここが大切なのですが「正しい操作を"うまく"伝えられるか」という点では、指導者によって大きく違います。人によって言っていることが違う、と思えるのも、このためです。

例えば、ハンドルの回し方にしても正しい方法は1つです。でもそれを伝えるに当たっては、実際に指導員が直接やって見せる人もいれば、教習生のクセを指摘して「もっと早く」とか「ここで手を持ち変えて」などと教える人もいます。特に、後述しますが、現在の教習所では指導員が積極的に、手足を取って丁寧に教えにくい環境があります。

そんな中、指導員の言うことが分からない、うまく出来ない、というのは、実はそれが
「自分に合った伝え方ではない」ということを意味しています。

ですから、そんな場合はセカンドオピニオンが大切です。

病気になった場合は、ひとつのお医者さんだけでなく、別のお医者さんの説明を受けることは大切です。同じ医療機器を使っていたとしても、より納得感のある説明をしてくれるお医者さんがいるものです。 同じように、運転にあたってもセカンドオピニオンを求めることで、理解が一気に進むということが大いにあり得ます。

特に、ハンドルを握っているだけで緊張してしまうというデリケートな方は、車内のその現場であれこれ教えてもらっても、身にならないということがあります。その場合は、冊子マニュアル等は理解を助けるはずです。

運転に関して、こうしたセカンドオピニオンを求めるにあたっては、いくつか条件を設けるべきでしょう。ただ第三者に意見を聞けば良いというものではありません。

例えば、それが体系的にまとまった情報であるかどうか。教習所の指導要領は、きちんと順序立てて教える内容となっていますが、それと同等に編集された情報であることが求められます。また、心理的に負担を掛けないものであるかどうかも大切です。身近な家族や友人に助手席に乗ってもらって教えを請うという方もいますが、きつい言葉で叱責されて険悪になったり、愛想を尽かされたというケースも良く耳にします。こうした心理的な負担を伴う方法は避けるべきでしょう。

なお現在は、教習所も経営が厳く、生徒を増やすことに必死になっている教習所がかなり増えているようです。そのような中で、より生徒に魅力に感じてもらえるように、指導も優しくなっています。生徒側が教官を評価して、人気のない教官は注意されるような仕組みを敷いている教習所も多く、積極的に運転を教えてクレームを受けるよりは、あまり深く関わらないという態度の教官が多いようです。

そのような事情で、多くの指導員は、当たり障りのないことしか教えてくれない傾向にあるようです。次のShift-UP Clubのメンバーから寄せられた情報が、それを良く表しています。

『私が通ったのは、地元の教習所で、かなり教官はトレーニングを積まれた方達で、本当にやさしく丁寧に教えてくれました。ただ、時々僕が失敗したりミスをすると「何だ、こんなのも出来ないのか」という態度が見えることがあって、普段はやさしい人が、ミスした瞬間に性格がパッと出るのがちょっと怖かったです。

仮免を取って外を走っている時でもたまにエンストすることがあったのですが、「仮免取ったんだから、いい加減エンストしないでくれよ」とか皮肉を言われたことはありました。』


このような中、教習所以外の情報を、自分で時間とコストをかけて集め、セカンドオピニオンとすることは、やはり意味があります。Shift-UP Clubでは、教材やメンバーへの情報提供を通して、運転方法への理解が進むよう応援します。

 

教習中の方や、運転が苦手な方が、最短で運転技術をマスターするために必要なことをお教えします。


運転の苦手ポイントを、ネットで調べようとする方が多いのですが、初心者の方にはおすすめできません。また運転ができる知人に(とくに複数の人に)聞くこともあまりおすすめできません。その理由は2つあります。


1つ目は、一貫性がなくなりやすい。
教官が何人もいて、皆違うことを言っていたら混乱しますね。教官は指導要綱に沿って教えていますが、それでも伝え方は異なり、それが教習生の混乱につながります。まして一つの指導要綱に沿っていない情報を、つぎはぎ的に集めてもかえって上達は遅れる場合が多いはずです。

2つ目は、部分理解では足りないという点です。
既に何年も運転している方が、部分的に調べるのなら問題ありません。しかし、初心者の場合は、苦手箇所を一部分だけ理解しても効果は薄いはずです。いくつもの原因が複合的に絡み合っていることが多いからです。

たとえば、右左折時にハンドル操作が不安定だとします。そこで、右左折のハンドル操作の手順を調べようとしても、効果は薄いのです。ハンドル操作の基本となる持ち手や、送り方に間違えがあったり、右左折時のギア操作が未熟なために気を取られてハンドル操作ができていなかったりする場合もあるからです。


これら2つの理由が示すように、個別の苦手箇所を調べるだけではなく、まとめて体系的に学ぶことが必要になるのです。そのためには、冊子で調べることがとても効果的なのです。ひとりの意見を聞くのと同じであるため、内容がブレません。また上達しやすさを考えて、順序を追って学べるため、最も短い期間で修得できるのです。個別にいろんな友人やネット情報を頼りにしていたら、こうはいきませんね。

このサイトにたどり着いたあなたには、
最短期間で、しかも安全にマスターして欲しいと思います。

すべてが読める定額コースのご案内です

月に1点づつ、どの教材でも無料で読めます。
教材を選ばない場合、自動的に月1点づつお送りします。

 

●知識と仲間を、今のうちに手に入れておきましょう

Shift-UP Clubでは、正しい知識と、困ったときに頼れる仲間を得る目的で、
Shift-UP Clubメンバーになることをお勧めしています。

 

これからのドライバー生活で、ミスによる違反をしたり、
事故に巻き込まれることもあるかも知れません。


これから日常的に車を運転する中で、
初めて遭遇する経験がたくさん訪れるはずです。

そんな時、一人の知識では限界がありますし、何より悩み解決のためには、

仲間と問題を共有することが大切です。

そこで、次のような特典を用意して、メンバー参加を歓迎しています。

教材のみをお求めの場合よりもお得な会員特典をご用意しています。


  • 当サイトで販売中の教材をどれでも月に1点無料送付します
  • 会員期間中にリリースされた新教材は無償提供します
  • 会員だけがログインできるサポートWebサイトを利用できます
  • 愛車カルテを作成できます。サポートがスムーズになります
  • 他では入手困難なプロ仕様のカー・グッズを購入できます
  • 各地での練習会(不定期・年2~3回)に無料で参加できます

(※日程はサポートWebにて)

    IMG_2252.jpgIMG_0219.jpg
    練習会での模様

※練習会やオフ会への参加・不参加は自由です
※コアメンバーが運営しておりますので、役員や当番などの制度はありません。
情報入手だけの会員も多数在籍しています。


★今ご入会頂いた方には漏れなく、愛車メンテナンスDVD(エーモン社)をプレゼント致します!
対象期間:2010年6月1日~2010年11月30日


■ Shift-UP Clubメンバー会員

・会員登録料:1,500円(税込)
・月会費:1,280円(税込)

クレジットカードがご利用頂けます。

★会費は毎月、洗車1回分程度の金額です。
車に使うのではなく、ドライバー自身の技術向上に使いませんか。

【クレジットカード決済でのご登録】
カード決済により会員登録を完了できます。
下のリンクをクリックして、注文フォームへお進みください。

◎カードでのご登録は、今すぐこちら

車の運転ハンドルさばき

■個人情報の保護について
  • 当サイトで入力頂きました情報は、ご注文の処理および商品発送以外の目的で利用することはありません。
  • 当サイトの定める個人情報保護方針に基づき、厳重に管理致します。


●入会に関する注意事項
※入会・退会は月単位です。退会処理は、会員画面にログイン後いつでも可能です。
※専用WebサイトのURLは、入会の確認メールにてお知らせ致します。
※提供サービス内容が変更となる場合、事前に会員メールにてお知らせ致します。


●入員後の注意事項
※許可なく勧誘行為や販売行為を行うことを禁止します
※公序良俗を乱す行為・情報発信は禁止します
※運転は自己責任の原則を守り、安全運転に努めるこことをお約束下さい


●免責
※当方が発信した情報により事故などの損害を蒙った場合でも、当方は責任を負いかねます。
※個別のオフ会などで行われた行為について、当方はいかなる責任も負いかねます。

新規会員登録のプレゼント企画で当選された方、おめでとうございます。

【ディズニーリゾート一日券】

1名様分をご登録頂いたご住所宛にお送りいたします。
お名前、ご住所、お電話番号に間違いがないか再度ご確認いただき、万一誤りがあるようでしたらメールにてご連絡頂きますようにお願い致します。

 

また、全員プレゼントの

【クルマのプチいじりDVD /エーモン工業】

も併せてお送りいたします。

 

お届けは郵送にて、当選者様へ順次ご送付しております。
今しばらくお待ち下さいますようお願い致します。

運転がなかなか上手く出来ずに困っている方。
特に次のような悩みをお持ちではありませんか?

  • 緊張でドキドキする人
  • 覚えが悪いと自覚している人
  • 自分は不器用だと思っている人

cara3.jpg実は、基本的な考え方を理解していないために、上手く行かない方が多いのです。ほとんどの場合、指導員は適切にアドバイスをしています。でもそれを聞く側であるあなたが、緊張していて上の空だったり、断片的にしか頭で理解できない状態でいると、せっかくのアドバイスが不意になってしまうのです。

それに、口頭で受けたアドバイスですから、すぐに頭から消えてしまいます。教習が終わってすぐに復習しようにも、技能の参考本は「ざっくり」としか記載されていません。指導員からのアドバイスがあることを前提に作られているからでしょう。

最初から上手くできる人は、感覚が備わっています。感覚が薄い人は、苦手箇所を逐一メモをとって頑張る方法もあります。でもその努力する姿勢は大切ですが、それが習得の最短距離とは限りません。

だからこそ、何度やってもうまく運転できないあなたには、体系的にまとまった解説が必要なのです。
そこでShift-UP Clubでは、冊子や映像といった形式で、自宅で十分にイメージトレーニングができるように編集しました。

  • 指導員の言葉を補足するコツ情報が満載。自分でメモを取らなくても良い。
  • 免許を取得した後、実際に公道で役に立つベテランドライバーのコツを収録。

日常的に運転して慣れている人からすると、そんなに細かく説明する意味があるのか?
と思われることがあります。いわく「どうせ、慣れれば覚えるでしょ?」

ですが、運転をマスターしていない人からすると、是非とも知りたい情報であることを私たちは知っています。こうしたコツ情報はマスターすることを早めますし、何より安全に練習期間を終えることが出来るからです。

今の時期が、運転を覚えるのに大切な時期です。初めて「車の運転」というものに触れている今の時期を、どのように取り組むかによって、今後が変わってくるのです。事故や違反を繰り返してしまうことになるのか、それとも安全で積極的にドライブを楽しめるカーライフになるのか。今の基礎練習に掛かっている、と言っても過言ではありません。

正しい運転方法を体に覚え込ませることが大切ですので、運転操作に関する正しい情報に、数多く触れることをお勧めするのです。

mt_coverpage1.jpg  shako_coverpage1.jpg  l_cover.jpg

Shift-UP Club の運転教材をご購入頂いた方へ。
ご購入頂きまして、誠にありがとうございます。
教材をより活かすための大切なアドバイスと、会員登録のご案内です。
今後の上達のために、どうぞ最後までお読み下さい。


●運転にどのくらい、悩んでいますか?

教習中や若葉マークの方で、勉強・仕事が手に付かないほど悩む方もおられます。
もし真剣に悩んでいるなら、教材を活かすため大切なアドバイスがあります。

『自分自身を、決して責めないようにしてください』

頭で思うように体が動かず、不安定な操作のため車がギクシャクした動きになってしまう。
そして自分が不器用であることに、徐々にイライラが募ってくる。
この心理状態は、ペーパードライバーになってしまうかどうかを分けるポイントです。

実際は、器用さや覚えの良し悪しは、上手な運転とは関係がありません。
誰もが、車に慣れるまでの不安な時期を過ごすのですが、
そのポイントをどうやり過ごすかによって、運転の上達は決まってくるのです。


●ペーパードライバーに見られる2つの共通点

ペーパードライバーに関する正確な統計はありませんが、ペーパードライバーになってしまう方は免許保有者の約5%、都市部では10%を大きく超えるのではないかという推測があります。


ペーパードライバーになる理由はさまざまでしょう。でも免許を取った直後の喜びに溢れているときは、ペーパードライバーになるつもりではないでしょうし、まさか自分はせっかく取った免許を不意にはしない、と考える方が多いのではないでしょうか。

Shift-UP Clubでのインタビューによると、ペーパードライバーになっている、もしくは過去なってしまったことがある方の過程を見ると、多くの場合2つの点が共通しているようです。

 

・知識(=技術や慣れ)がない (技)
    ↓
・操作をミスしてしまい、うまくいかない (技)
    ↓
・怖い思いをする。また、上手に運転できない自分に落胆してしまう (心)
    ↓
・運転することが重荷になり、車から遠のいてしまう (心)


このように問題は2つ。「知識が足りない(=)」ことと、「心理面が傷つく(=)」ことで、多くの方がペーパードライバーになっているようです。運転技術だけが問題だと思われがちですが、心理的な面はとても大きな要因なのです。特に一人で悩むタイプの人ほど、問題から避けるようになるもの一因でしょう。

ですから、救ってくれるのは2つです。正しい「知識」と頼れる「仲間」です。
つまり「技」と「心」の不足を、「知識」と「仲間」が救ってくれるのです。


●知識と仲間を、今のうちに手に入れておきましょう

Shift-UP Clubでは、正しい知識と、困ったときに頼れる仲間を得る目的で、
Shift-UP Clubメンバーになることをお勧めしています。

 

これからのドライバー生活で、ミスによる違反をしたり、
事故に巻き込まれることもあるかも知れません。


これから日常的に車を運転する中で、
初めて遭遇する経験がたくさん訪れるはずです。

そんな時、一人の知識では限界がありますし、何より悩み解決のためには、

仲間と問題を共有することが大切です。

そこで、次のような特典を用意して、メンバー参加を歓迎しています。


  • 会員期間中にリリースされた新教材は無償提供します
  • 会員だけがログインできるサポートWebサイトを利用できます
  • 愛車カルテを作成できます。サポートがスムーズになります
  • 他では入手困難なプロ仕様のカー・グッズを購入できます
  • 各地での練習会(不定期・年2~3回)に無料で参加できます

(※日程はサポートWebにて)

    IMG_2252.jpgIMG_0219.jpg
    練習会での模様

※練習会やオフ会への参加・不参加は自由です
※コアメンバーが運営しておりますので、役員や当番などの制度はありません。
情報入手だけの会員も多数在籍しています。


★過去、教材を購入された方限定のプレゼント企画実施中!詳しくはメールをご覧下さい。
★今ご入会頂いた方には漏れなく、愛車メンテナンスDVD(エーモン社)をプレゼント致します!
対象期間:2010年6月1日~2010年11月30日


■ Shift-UP Clubメンバー会員

・会員登録料:1,500円(税込)
・月会費:1,280円(税込)

クレジットカードがご利用頂けます。

★会費は毎月、洗車1回分程度の金額です。
車に使うのではなく、ドライバー自身の技術向上に使いませんか。

【クレジットカード決済でのご登録】
カード決済により会員登録を完了できます。
下のリンクをクリックして、注文フォームへお進みください。

◎カードでのご登録は、今すぐこちら

車の運転ハンドルさばき

■個人情報の保護について
  • 当サイトで入力頂きました情報は、ご注文の処理および商品発送以外の目的で利用することはありません。
  • 当サイトの定める個人情報保護方針に基づき、厳重に管理致します。


●入会に関する注意事項
※入会・退会は月単位です。退会処理は、会員画面にログイン後いつでも可能です。
※専用WebサイトのURLは、入会の確認メールにてお知らせ致します。
※提供サービス内容が変更となる場合、事前に会員メールにてお知らせ致します。


●入員後の注意事項
※許可なく勧誘行為や販売行為を行うことを禁止します
※公序良俗を乱す行為・情報発信は禁止します
※運転は自己責任の原則を守り、安全運転に努めるこことをお約束下さい


●免責
※当方が発信した情報により事故などの損害を蒙った場合でも、当方は責任を負いかねます。
※個別のオフ会などで行われた行為について、当方はいかなる責任も負いかねます。


 

▼ 話題の運転教材の一覧はこちらをクリック

ボタンをクリックした後、商品をお選び下さい
Shift-UP Club 運転教材の購入ページ
Shift-UP Club 運転教材の購入ページ

※上記の教材一覧ページは、代金引換・銀行振込のみ対応
(インフォカートの決済には対応しておりません)

▼よくある質問(Q&A)
Shift-UP Clubとは何ですか?
教材はきちんと届きますか?手元に届くのに何日程度掛かりますか?
家族には購入を知られたくないのですが、品物名の記載はどうなりますか?
インターネットでの注文に不安があります。
教材で本当にうまくできるようになりますか?サポートもありますか?

 

●うまく注文できない場合/携帯からの注文の場合

注文フォームでうまく送信できない場合、 またはパソコン環境をお持ちでない場合は、 携帯メール等から下記情報をお送り頂くことで、 ご注文いただくことが可能です。当方にて確認後、注文確認メールをお送りしますので、内容をご確認下さい。

[お名前]
[ご住所]
[電話番号]
[商品名]
[お支払]
代金引換・銀行振込

●メール送信先
sissyneck@aa.bb-east.ne.jp
●件名
冊子申込み


シフトアップクラブ会員登録


[読者の声No.:315]
■ MT車個別練習レポート(S.K様 Shift-UP Club会員)
つい先日、仕事で向かった先のオーストラリアで、慣れない4WDのMT車で走行した...
詳しく
[読者の声No.:220]
■ しつこい位にコツが掲載/R.S様(福岡県)
初めまして。先日「MT車攻略マニュアル」を購入させていただきました...
詳しく
▼携帯サイトへGO! ▼携帯電話へURLを送信する(特典:車のメンテ情報)
車の運転のコツ 携帯サイト
お名前
メールアドレス
メールアドレス確認

運転のコツ Shift-UP Clubの活動(安全運転の普及・中古車推進)が
NPO法人日本リユース協会に認められました。

< 
◎ 注文受付中

車の運転のコツ
紹介マンガ

サイト運営

Shift-UP Club
郵便:114-0003
住所:東京都北区豊島5-4
TEL:03-3919-1696(9:00~17:00)

メインHP:車の運転のコツ
MT車専用:MT車攻略マニュアル
車庫入れ:車庫入れマニュアル
中級者:運転テクニック集
車検:ユーザー車検マニュアル
メンテナンス:車の日常メンテナンス

club2.jpg

特定非営利団体 NPO法人日本モータースポーツ振興機構
交通事故被害者支援活動への協力
社団法人日本自動車連盟
運転で地球に緑を


<PR>